増田ゆきみ PTA広報誌作りを強力サポート 編集オフィスマスダ


増田ゆきみ ますだ ゆきみ
コラム
幸せな「お母さん」の姿を目にして思う
2010-01-26
地元で子育てをして、公園デビュー、幼児体操教室、幼小中高PTA、子ども会、スポーツクラブ、自治会と、地域活動に関わってきたマスダにとって、一番大きな財産は、人とのつながりです。

先輩の後ろ姿をみながら、子育てをすることができるということは、大きな安心感につながりました。

昨日、そんな先輩の一人と、久しぶりに会って、「子どもさんは、今、どうしているのですか?」という話題になりました。

その人は、子ども会バレーボールの先輩ママ。
当時、子どもが小学生だった頃、通常の体育館練習だけでは不十分なので、近所の空き地で子供たちを集めて練習に取り組んでいました。

決して運動神経がよい、とは思えないお母さんで、自己流の練習方法ながら、熱心さだけは誰にも負けず、こどもたちもメキメキと力をつけていったものでした。

そのときのお嬢さんが、今では関東で中学校の教師になったとききました。
しかも、クラブ活動は、女子バレーボールの顧問。
全国大会出場を目指し、猛練習の毎日なのだとか。

「さすが、お母さんゆずりですね」
と、私まで嬉しくなってしまいました。

PTAや自治会、子ども会活動など、地域でのお世話は、「不要論」をとなえる人も少なくないのですが、こういう活動を通じ、人と人のつながりができることで、大人たちもまた、先輩の姿を見て育つのですね。

地域活動について、マスダは「人材育成装置」だと言い続けています。

これらの活動は、やがて、自分への「信用、信頼」となってかえってきます。
これこそが、かけがえのない財産になるのです。

あまりいやがらずに、地域活動に取り組んでくださいね。
(マスダ)


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