本日、2月2日、明石市立山手小学校において、ネット社会研究所 横田勝好さんを講師に、PTA研修会「子どもを取り巻くインターネットの現状と課題」が開催されました。
この研修会は、今年度、明石市教育委員会いじめ対策課が、年間を通じ、市内全域の小学校PTAを対象に開催しているもの。
この日も、インターネットや携帯電話によるトラブルに子どもたちがまきこまれない、また、巻き込むことの無いように、まず、親が現状を知りましょうと、この問題に詳しい講師の横田さんが、具体的な最新事例を挙げながら、説明していきました。
横田さんは、「インターネットとは、人と人の関係を増幅するツール。良い関係も、悪い関係も増幅していく。ですから、携帯電話を何歳になったら与えてら良いのか、というマニュアル的な発想ではなく、まずはこどもたちには、良い人間関係を築き、コミュニケーション能力を磨くことが重要。家庭で、学校で、リアルな社会でのよい人間関係を築くことを大切にしてほしい」と話しました。
この研修には、NPO法人明石インターネットパワーズが企画協力をしており、私・マスダもこの法人に所属していることから、PTAのお母さん、お父さん方に分かりやすくお伝えする方法について考えてきました。
これからも、最新のネットをとりまく情報を取り入れつつ、家庭での関わりについて研究を深めていきたいと考えています。
明石市教育委員会
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