増田ゆきみ PTA広報誌作りを強力サポート 編集オフィスマスダ


増田ゆきみ ますだ ゆきみ
コラム
広報委員の記事に感動
2010-02-05
睡眠時間3時間。
わが高校の広報誌を作っています。

明日のPTA役員会に、広報誌の校正を出すために、もう待ったなし。
崖っぷちで追い込みに入っています。

でも、ぜんぜん、疲れていないです。
むしろ元気満々!

なぜって、広報委員のみなさんからあがってきた原稿があまりにも素晴らしいからです。

こどもたちの授業風景を密着取材して、記事にあげて。みなさん、はじめての経験です。
記事は、それぞれの担当グループ内のメンバーで何度も何度も、話し合って書き直していきます。
そうして仕上がってきた原稿が、今、私の手元に届いています。

私は、文字数を調整し、デザインを考えながら、誌面におさめていく作業をしているのですが、ほんとうに、取材内容がいい!

朝から感動しましたので、一部をここでご紹介しましょう。(発行前に公開はルール違反ですね。でも、ちょこっと。)

内容は、外務省の方が学校にいらっしゃって、特別授業をしてくださったときのようすを取材したもの。
その方のメッセージを、こうまとめています。

ここからです。

生徒たちには、「まずは『自分』を意識すること。目標を持ち、必要に応じて自分をチェンジさせていくことが大切。そのためにははいろいろな世界を知り体験すること。何をするにも早すぎること遅すぎることはないので、まずは行動に移してみよう。人はいつでも変わることができる。自分が変われば未来が変わる」という力強いメッセージを残してくださいました。

ね、いいでしょう。

長時間にわたる講演会の中から、こういうキーワードをきちんと抽出される広報委員のみなさんに感動です。

(マスダ)

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