鳥居秀平 北野坂鳥居歯科医院


鳥居秀平 とりい しゅうへい
コラム
本日のKTD・・受付より「酒井の力作、バッチリ!」
2010-01-26
先日、ご挨拶させていただきました「新人の酒井」

今は、受付のお仕事を引き継ぎしながら、どんどん仕事も行っています。

先週、酒井が作成した「待合室の読み物」の表紙ですが、酒井作に変更してから、断然手にとって下さる方が増えました。

皆さん、クイズの答えを予測してから中のマンガも読んでいらっしゃいます。

「当たりました?」とお尋ねすると、「いえ・・・ハズレです・・びっくりです。」と言われる方がほとんどです。

読んでいらっしゃる途中で、診療がスタートした方は診療終了後に続きを読んで下さっている程熱心な方も・・・。

「興味を引く」とは、とても大切な事なのだと・・改めて酒井から教えられました。

「AIDMAの法則」という行動心理学のプロセスがあります。

ご存知の方も多いと思います。

A・・Attention(注意)
I・・Interest(関心)
D・・Desire(欲求)
M・・Memory(記憶)
A・・Action(行動)

注意を引き、関心を持ってもらい、欲求が生まれます。
その事が記憶に残り、人は行動を取る。という説です。

すべてが当てはまるというわけではありませんが、少なくとも私たちは患者さまに

「歯に関して・お口の中の健康について」

関心を持っていただき、歯を守る為に行動を起こしてもらう必要があります。

その為に、クリニカルコーディネーターがいたり、

衛生士のブラッシング指導やアニメーションを使用しての、詳しい説明が必要なのです・・・。

歯に付着している細菌を顕微鏡でご覧いただくのも、

「歯の中にいる細菌」を実際に目にして記憶に残していただき、

この細菌と共存していく為にどうしなければならないかをお伝えして、

ご自身でのケアをしっかり行っていただきたいからです。


こういった事は、このAIDMAの法則からしているのではなく

「歯科医院が行うあたりまえの事」として鳥居院長がずっと行ってきた事です。

そのことが「AIDMAの法則」に当てはまり、多くの患者さまのご来院があるのだと思います。

とはいえ、待合室の資料などは患者さまに手に取ってもらってスタートですので、

酒井の表紙はしっかり「注意・関心」を引き、多くの患者さまに手に取っていただいていますので、バッチリ!という事です。

酒井の力作、是非ご覧下さい。
前のコラムへ
次のコラムへ
一覧を見るコラムバックナンバー
rss