鳥居秀平 北野坂鳥居歯科医院


鳥居秀平 とりい しゅうへい
Q&A
インプラントについて
2009-02-10
先日、虫歯で歯医者にいったのですが、手遅れで歯を抜くことになってしまいました。金歯や銀歯には抵抗があったため、セラミックの歯を希望したところ、インプラントが良いと進められたのですが、1本40万すると言われて
かなり、悩んでいます。。インプラントとセラミックとは、どこが違うのでしょうか?また、40万という値段は相場なのですか?
お答え
2009-02-12
セラミックの被せる歯は抜歯した部分には勿論不可能です。ブリッジでは可能です。また、土台となる歯の根がしっかりとしていれば可能ですが、奥歯にはセラミックは硬すぎたり、割れたりする可能性があり、北野坂鳥居歯科医院ではセラミックの半値程度でできる20金にハイブリッドレジンという白い材料を取り巻いたかみ合わせに優しいものをお勧めしております。セラミックは犬歯より前の歯には審美性の追及の為にお勧めしております。奥歯にはハイブリッドレジンの審美性でほとんど許容できるからです。

インプラントは抜歯したところや歯のないところにするものです。40万円がインプラントと上に付けるものの値段なのか、それとも骨の増築の費用などが入っているのかでかなり考え方が変わります。
もしインプラントだけの値段であるならば、インプラントのメーカーや土台の種類、上物の種類でまず値段が変わります。
北野坂鳥居歯科医院ではノーベルバイオケアー社、ストローマン社のインプラントを使用しています。スペシャリストのDrが2人、技工士数名、企業とのタイアップされた状況下で、全身管理の元、高度な滅菌、消毒レベルの中で、ノーベルバイオケアー社のインプラント、土台(アバットメント)をコンピューターでご自身に合う長さ形のセラミックの白いものを精密工場で作成し、白い上ものの歯をオールセラミックで作成した場合は当院では40万円となります。ちなみにこのシステムで東京医科歯科大学で行った場合は55万円となります。
このように細かくお話をしなければならないことを、書面等でしっかりとお話しあうことが重要です。
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